美貌磨き
幸運な美人になるための“7つのステップ”
湘南美容外科クリニック 総括院長
相川 佳之
プロローグ“美貌”に変わる、心のプチ整形
この本のでは、あなたの“美貌”を磨く方法をお話しします。
この本に出てくる“美貌”とは、ただ単に目鼻立ちが整った顔ではありません。
誰もが好感を持ち、人もお金もしあわせも引きよせる“魅力的な美人”のことを指します。
「私は平凡な顔だから、美貌とは程遠いです」
大丈夫。むしろ、そんなあなただからこそ、“美貌”を手に入れ、幸運を手に入れることができるのです。
それでは、どのようにしたら、美貌をもった女性になれるのでしょうか?
高級な美容液?
女優メイク?
骨格矯正?
いいえ。違います。
それなら、美容整形?
そうですね、美容整形・・・は、ちょっと近いかもしれません。でも、顔や身体にメスを入れるわけではありません。
あなたのココロにメスを入れるのです。
もちろん、それは痛くもありません。ちょっとした日々の習慣や言葉、ココロの習慣を変えることなのです。私はそれを“ココロのプチ整形”名づけました。
私は国内10ヶ所、海外1ヶ所で美容整形外科クリニックを経営しています。医師としても、今まで多くの女性を診察してきました。
しかし、今回執筆するにあたって、この本を読まれた方が来院されるようなことを望んでいるのではありません。この本であなたが本当の“美貌”を手にされるのであれば、これほど嬉しいことはないからです。
そして、“ココロのプチ整形”を実践していただければ、あなたはかならず美しい女性へと変わることができると確信しています。
私は国内10ヶ所、海外1ヶ所で美容整形外科クリニックを経営しています。医師としても、今まで多くの女性を診察してきました。
しかし、今回執筆するにあたって、この本を読まれた方が来院されるようなことを望んでいるのではありません。この本であなたが本当の“美貌”を手にされるのであれば、これほど嬉しいことはないからです。
そして、“ココロのプチ整形”を実践していただければ、あなたはかならず美しい女性へと
変わることができると確信しています。
その方法をご説明する前に、まず“ココロのプチ整形”で美貌を手に入れたある女性の実話をお話ししましょう。
沙織は毎日鏡を見てはため息をついています。
「30歳を過ぎてから肌の潤いがなくなってきた。それに、眉間のシワが深くなっているし、ほほもたるんで老けて見える。もっとキレイな顔だったらよかったのに・・・」
しかし、老けて見えると思っているのは沙織本人だけです。33歳という年齢を告げると、誰もが「若く見える」「25歳くらいかと思った」と驚きます。それに、沙織は会社でも評判の美人だったのです。
しかし、沙織は自分の顔が好きではありません。
「私の顔がキレイじゃないから、あんなことが起こったのよ・・・」
“あんなこと”。それは半年前のできごとです。
沙織は5年間付き合っていた恋人からプロポーズされ、翌年結婚することが決まっていました。
ところが、式の準備や新居探しをはじめようと思っていた矢先、突然、彼から別れを切り出されたのです。
理由は“他に好きな人ができたから”ということでした。
あろうことか、彼は沙織の親友と秘かにつき合いだしていたのです。
二股。結婚破棄。親友の裏切り。
婚約者と親友を一度に失った沙織は、毎晩泣き続けました。
食事ものどを通らず、歯を磨くのも億劫になるほど何に対してもやる気が出ません。
眠れない日々を過ごすなか、かろうじて会社には通っていましたが、当然ながら集中できず、つまらないミスをくり返します。上司から厳しく注意を受け、同僚にも「あの人のせいで残業させられる」「職場のお荷物よね」と陰口を叩かれる始末。そして、職場で孤立するようになってしまいました。
こうして10年以上勤務した会社を退社することになってしまったのです。
以来、再就職口を探していますが、いまだに採用の返事をもらうことができません。
「面接官に気に入られるのは可愛い子ばかり。私は、この顔のせいで誰の目にも留まらないんだわ。私の顔がもっとキレイだったら、彼だって・・・・・・私をフラなかった」
そう思った沙織は意を決し、ある日、整形美容外科クリニックを訪ねました。
「私、この顔が大っ嫌いなんです。美人にしてください!」
沙織はこれまでのいきさつ、くやしさや切なさを、担当になった美容外科医に吐露しました。
彼に別れを告げられてから、はじめて自分の思いを口にします。後から後から涙があふれてきました。
産後の垂れた胸をどうにかしたい!産後に小さくしぼんでしまった胸、垂れてしまった胸のままで諦められない女性のための解決法をご紹介。垂れた 胸 を「安全に、美しく」大きくするために、知っておきたい重要なポイントを解説します。
美容外科での豊胸 術 【パーフェクト脂肪幹細胞注入】を用いた豊胸の治療でのポイントは定着率の向上と術後のしこり対策の2点です。まず1つめの定着率の向上については、従来の脂肪注入の2~3倍の定着率にするため、脂肪細胞と共に脂肪幹細胞を注入します。そして、さらに脂肪細胞に栄養を運ぶ働きをする血管をすばやく成長させる薬剤を同時に注入する方法で効果的な豊胸 治療を行っています。シコリはこの注入時に定着しなかった脂肪細胞が死んでしまい起こるものですが、これを予防するために、湘南 美容外科では脂肪注入専用器具を使用し0.3ccという非常に少量ずつ注入することで予防しています。さらに、血管成長因子を脂肪注入 ( 脂肪幹細胞注入 ) 後に注入することでさらに定着率を上げ、しこりの発生率を抑えるようにしています。これまでの脂肪注入とは異なり、とても満足度が高い【パーフェクト脂肪幹細胞注入】は、検討する価値が十分にある治療法だといえます。 また、このほかにも湘南 美容外科ではインプラント ( シリコンバッグ ) による豊胸などやプチ豊胸など、さまざまな方法をご用意しています。
▼メリット
▼デメリット
―― 女性の悩み、それは20代から垂れ始めたという胸。
かなり重力に引っ張られているという感じ
鏡を見るのも憂鬱
―― 53歳の女性が挑んだのは豊胸手術。期待と不安に断ち切れんばかりの胸は。
―― なぜ熟年整形を彼女は選んだのか、豊胸手術にかける女性に密着しました。
【 大阪市 】
―― 大阪市に住む岩城優子さん53歳。大きな悩みがあると言います。
やっぱここ (胸) が全然ないですから。 年齢を重ねるにつれ、胸が垂れてしまったというのです。
―― 岩城さんがアルバイト先で知り合った1歳年上の男性と結婚したのは19歳のとき。当時はDカップの胸に自信があったと言います。
胸が昔、自信があったからだと思う。 綺麗だったという、そのイメージが自分の中にも残っているので。
―― しかし、20代で3回の出産を経験すると、徐々に胸の形に変化が訪れたというのです。 胸に関しては、私は青春時代がなかったのと同じで。
―― 若くして出産を重ねた結果、20代で垂れてしまったという胸。しかし、そのことが耐えられなくなったのは、40歳で離婚をした後のことでした。
胸が一番最初に気になり始めたのは、彼でしょうかね。彼が若いっていうのがあるので、いつも悪いなというのがどこかにあるんですよね。
―― 離婚の辛さを忘れさせてくれた、18歳年下の彼(当時27歳)、岩城さん当時45歳。交際が深まるにつれ、肉体の衰えに耐えられなくなったと言うのです。
かなり重力に引張られてる感じです。努力しても、変えることはある程度、痩せるとかってできるけど、あの、胸だけはどうにも自分ではならないので、これは最後の自分としたら、選択肢かなと思ってます。
―― その、選択肢とは・・・。
だいたい何カップぐらいになりたい?
―― 東京新宿区の美容外科クリニック。岩城さんは医師とのカウンセリングに望んでいました。
例えば大きさをこう変えて・・・。
―― 豊胸手術の相談です。
―― 医師がパソコンを使って、手術後の胸の形のシミュレーションを行います。
大きさ的にはどうですか?
ここがほしい。
上ですね。分かりました。上のほうですねー。
―― 岩城さんが選んだのは、このフランス製シリコンバッグ。万が一、中身が破裂しても、中身が流出しないタイプだといいます。
これを入れることによって綺麗になるのかな・・・。
―― 53歳で決意した豊胸手術。これに対して周囲は。
今さらと思う部分もあるけど、でもまあ、別に、あの、したいんだったら、したらいいと思う。なんでそこまでして綺麗になりたいのって思うんだけど・・・。
―― このクリニックによると、豊胸手術を受ける患者の半分は50代以上の熟年層だといいます。
授乳期ってお胸が一旦大きくなるんですよ。 で、大きくなったお胸を自分で見てて、それで子育ての段階で萎んじゃうんですよね。それでやっぱり女性として今まで大きかったものが、急にこう、しぼんじゃうとですね、ちょっとこう寂しい感じがして、元の張りのある胸に戻してくださいって・・・。
―― 岩城さんも、子育てが終わった今だからこそ、胸を元のように戻したいと力説します。
なんで50代が、胸がおっきかったらおかしいの?って。オンナであったらいけないの?って思ったから。
―― 3月20日。東京の桜の開花宣言がされたその日。岩城さんは、手術台の上にいました。