湘南美容外科クリニックでは、痛みを極限までやわらげるために、用いる技術、使用する医療機器を厳選し、バッグを挿入する方法や、患者様ご自身の脂肪を注入する方法など、さまざまな方法で豊胸手術を行っています。また「安全に、美しく」豊胸 術を行うため、医師自身が手術を体験することで痛みをとるための技術を進化させています。
▼手術中の痛みは、こんな影響をおよぼします
▼痛みをやわらげることにより、こんなメリットがあります
通常の病院では保険診療となるため、保険点数との兼ね合いから、一般的に用途にかかわらず一番安価な針を使用するのが当然であるというのが事実です。 美容外科手術は自由診療なので、針をはじめ、使用する医療器具を自由に選択することが可能なのです。 湘南美容外科クリニックでは、傷跡をなるべくキレイな状態に回復させるため、また、痛みを最大限なくす方法を追求するため、使用する医療器具にも徹底的にこだわっています。
―― 54歳の女性の悩み、それは。
おでこのシワとかね、こういうシワ。ここのをとってここのも取れますね。
―― 脂肪が乗ったお腹。そしてボリュームのない胸。
自分の恋のためですね、はい。
―― 気になる人に告白したい。バツイチの彼女が挑んだのは、なんと全身12ヶ所に及ぶ美容整形手術。
ただいま。
あ、若い。
―― 整形手術にかける、熟年女性に密着しました。
―― 神奈川県に住む安東京子さん、54歳。50代なかばにさしかかり、鏡を見るのが憂鬱だと話します。
こういうところ。落ちたとことかね。ここらへんのシワとか、こういうシワですね。こういう、ほうれい線ていうんですか。鏡をみるのもやっぱり嫌ですね。
―― 安東さんの悩みは、これにとどまりません。
すごくお腹の脂肪を取りたいのと、やっぱり小さい胸を大きくしたい。
―― 一見やせ形にも見える安東さんですが、たしかに脂肪が。測ってみるとウエストおよそ88センチです。一方で、Aカップだという胸ですが、最近ボリュームのなさに加えて垂れも気になるというのです。
自分の老いた姿というか、醜い姿といったら、ねえ、すごくなんか自分じゃないようなね、やっぱりあせりましたね。
―― 安東さんは21歳で結婚し、3人の子供を出産。結婚生活18年目で離婚して以来、女手ひとつで子供を育てあげました。
本当にに女手ひとりで子供たちをみてきましたので、一生懸命だったからいろいろ考えてる暇がないっていう時期でしたね。
―― 居酒屋を経営しながら、子供3人を育てる毎日。忙しくても張りのある日々だったといいます。
その頃は体重もね、50キロなかったんですよ。だから60センチくらいのスカート、ウエストがね、スルスル入ってて。
―― しかし今から三年前、店をたたんで長女と同居をはじめます。知り合いもいない土地での新生活。安東さんの体型に変化があらわれたのは、この頃でした。
わりとウツに入っちゃったりとか、わりと内向的な感じになってくることがだんだん多くなってきてて。
―― 外出するのは、犬の散歩のときだけ。そんな生活を送るうちに、三年前まで入っていた9号のスカートが、まったく入らなくなってしまったのです。
余裕でね、入っていたのに、それこそ太股も入らない状態ですね。
―― 6月4日。安東さんは美容外科クリニックにいました。
ここらへんのシワとかね、ここのシワ、このへんのたるみ。ここのをとって、ここのもとれますかね。
―― 次々に体の不満を医師に伝える安東さん。しかし。
痛みとか、大丈夫ですか。怖くないですかね、痛みとか。ちょっと不安なのは痛みだけで。
―― 若返りたい。でも、痛いのはイヤ。そんな希望をかなえるため、医師はある提案をしました。
できる限り切らない治療で、どれくらい若くできるかというのをやっていきましょう。
―― カウンセリングの結果、太股やウエストなどから取った脂肪を胸や頬などに注入。さらに、耳の上に特殊な糸を埋め込み顔全体を吊り上げるなど、全身あわせて12ヶ所の手術をすることになりました。
大きく切ったりするような手術はありませんし、注射だけで終わるような治療も多いので、種類はすごく多いですけど体の負担は大したことではないと思うんですけどね。
―― しかし安東さん、なぜ美容整形を決意したのでしょうか。
今好きな人がいますので、美しくなって、ほとんどそうですね、その人、自分の恋のためですね。
―― 6月10日。手術日を迎えました。